会長挨拶


結束しロータリーの良さを伝えよう

2019-2020年度
東近江ロータリークラブ会長

奥 敦男


 東近江の発展と共に伝統ある東近江ロータリークラブの第59代会長を拝命させていただくこととなりました。浅学非才の私が会長職をお受けする事に責任の重さを痛感しております。

 今年度、国際ロータリー2650地区 佐竹ガバナーのテーマを【伝統と革新】と掲げられました。元号は平成から令和へ改元され、現代社会は目まぐるしく変化する中、我クラブも伝統を重んじ、変化と成長をしていかなければならないと思います。

 私自身、入会以来10数年が経ち、奉仕活動に参加させていただいておりますが、ロータリーの活動自体が、地域の皆様にあまり認知、周知されていないと感じております。

 この時代の変化に波長を合わせるためにも、コミュニケーションツール等を大いに活用して、持続可能な未来に向けて、多くの人達にロータリー活動を認知していただきたいと思っております。

 また、例会は異業種の企業人が集い、様々な情報交換ができる場所です。
 会員は例会へ出席することが信用となり、クラブにとっては出席率の向上につながり、充実できる場となります。

 会員同士が信頼をもって語り合い、親睦と結束を深め、奉仕活動を通じてクラブの良さを 伝える事で、増強につながるクラブづくりに取り組んでまいります。

 今年度、若年の私が会長を務めさていただくことになりますが、精一杯頑張る所存です。 諸先輩をはじめ、会員皆様のご尽力を賜りますよう、ご協力の程宜しくお願い申し上げます。


当クラブの活動を広く周知する

例会出席率の向上

持続可能な新規事業展開を考える

退会者ゼロ 増強8名

Page Top